2016年4月3日日曜日
2015年10月5日月曜日
<ツキノワグマの食痕~クマの落し物~>
大きな山栗の木に出来たクマ棚(クマの採食痕)を見つけました。
地面には、栗の実を食べたあとの痕跡がたくさん落ちていました。
ご覧のように、丁寧に殻を割って中身だけ食べているのが分かります。
面白い事に、クマにも性格があるのか、綺麗に殻を割って食べる几帳面なクマと、
殻ごと食べてしまう面倒くさがりなクマがいるようです。
多くのクマは几帳面なので、クマ糞にはあまり殻が含まれないのですが、
まれに殻がたくさん交ったクマ糞を見かけることがあります。
クマの痕跡からクマの性格?まで読み取れてしまう事があるのです。
殻ごと食べてしまう面倒くさがりなクマがいるようです。
多くのクマは几帳面なので、クマ糞にはあまり殻が含まれないのですが、
まれに殻がたくさん交ったクマ糞を見かけることがあります。
クマの痕跡からクマの性格?まで読み取れてしまう事があるのです。
山栗, Japanese Chestnut, Castanea crenata, ツキノワグマ, Japanese Black Bear, Ursus thibetanus, Nishi Chugoku Mountainous Region, Hatsukaichi, Hiroshima, Japan / Oct. 2015
ラベル:
OM-D E-M5 Mark2,
ツキノワグマ,
痕跡,
西中国山地,
哺乳類
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