2016年6月18日土曜日

青大将

帰り道に立派なアオダイショウに出会いました。
大きな生き物は、それだけで迫力があります。


アオダイショウ, Japanese Rat Snake,Elaphe climacophora, Nikko, Tochigi, Japan / May.2016

2016年6月14日火曜日

寝顔

梅雨の晴れ間は蒸し暑く、
日差しが強い時にはサルたちも木陰で休んでいるようでした。

警戒心の強い群れでしたが、少しづつ距離を詰め、じっくり撮影をしていたら、
一頭のサルが大きなあくびを繰り返し、目の前でウトウトし始めてしまいました。
しばらく見ていたら、ついに寝ちゃった・・!



本当は、、もう少し正面から、もう少し下から撮影したかったのですが、
僕の立ち位置が急な斜面だったのでアプローチできませんでした。

サルは表情豊かで良いですね。少し、癒されました。

ニホンザル, Japanese macaque, Macaca fuscata, Nikko, Tochigi, Japan / Jun.2016

2016年6月13日月曜日

初夏の風物詩。

ハリエンジュの花を食べるニホンザル。


 




































葉には毒があるのですが、花には毒がないようです。

甘い香りに誘われるのか、この時期にはサルが
ハリエンジュの花を食べているシーンによく出会います。

ハリエンジュ(ニセアカシア)は、外来種であり、

一部地域では積極的な伐採も行われています。
一方で、養蜂の「みつ源」にもなっており、
今後どのように管理していくかで賛否両論があるようです。

ニホンザル, Japanese macaque, Macaca fuscata, Nikko, Tochigi, Japan / Jun.2016


2016年5月3日火曜日

岩清水の隣で

岩清水の隣で、凛と咲くスミレ。
タチスボスミレの仲間というところまでは分かりましたが、
種の同定は出来ていません。





GWはクマに会えない日々が続いていますが、
立ち寄った先々で様々な出会いがありました。
丁寧に撮影していきたいと思います。

タチスボスミレの仲間, Violet spp, Viola spp, Nikko, Japan / May. 2016 / OM-D E-M5 MK2 with 40-150mm F2.8 ×MC-14

2016年4月28日木曜日

奄美の森①

新緑に染まる照葉樹林。
普段、落葉広葉樹林ばかり見ている自分にとっては、
照葉樹の森はとても新鮮だった。

いま見ている風景の中で、
この森はいったいどれほどの生き物を内包しているのだろう・・。
奄美の森は、深く、深く感じた。





奄美の森, Amami's rainforest, Amami Island. Japan / Apr.2016

2016年4月25日月曜日

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・ツキノワグマの生態学(書籍:信州大学山岳総合研究所)
 出版:2011年9月
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・クマが樹に登ると‐クマから始まる森のつながり‐(書籍:東海大学出版会)
 出版:2013年9月
 →ツキノワグマの写真提供

・野生動物管理のためのフィールド調査法(書籍:京都大学学術出版)
 出版:2015年3月
 →ツキノワグマの写真提供

・わたしの森林研究―鳥のタネまきに注目して―(書籍:さ・え・ら書房)
 出版:2015年4月
 →ツキノワグマの写真提供

・神奈川県立・生命の星博物館の電子百科(WEB哺乳類図鑑)
 公開:2015年6月
 →ツキノワグマの写真提供

・とちぎの野生動物(書籍:随想舎)
 出版:2016年2月
 →ツキノワグマ、二ホンジカの写真提供

・Current Biology(国際科学論文誌:Elsevier Inc)
 出版:2016年4月
 →ツキノワグマの写真提供(表紙に採用)