野生動植物の生態記録
2014年10月5日日曜日
恋の唄
秋が深まるにつれ、エゾジカは毛色を黒色へと変えていく。
恋の唄、オスジカ達のラッティングコールが響き始めると、
秋の到来を強く感じる。
めくるめく恋の季節。耐え忍ぶ冬の季節はもう直ぐそこ。
繁殖に精を出したオスは、厳しい冬に命を落としやすいという。
その分、子を宿したメスは生き延びる可能性が高くなる。
オスジカは、それを知る由もない。
儚い生命の掟。
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